‘おもいで’ カテゴリーのアーカイブ

障がい者展、無事終了いたしました。

2016/11/15

皆様、こんにちは。

おかげさまで、今年の障がい者展も、無事終了いたしました。

当日は、体調のアクシデントなどもあり、ご入場なさる方も少なくはありましたが、相方Hideに支えられ、リピーターさんの笑顔に支えられ、終了できたことに感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

今年は、reiの仕事も忙しく、できる範囲で出展しようと思っていましたが、やはり、年に一度のこの機会、年に一度だけお会いできる方々のことを想うと、自然と頑張りすぎて・・・。そのために、体調のご心配をおかけしてしまいました。お気遣いありがとうございました。

今年の新たな出会いの中で、一番心に残っているのは、「障害受容」がまだできずに苦しんでいる方との出会いです。「どうすれば自分の障害を受け容れられるのか」。この問題は、reiも苦しみ続けた期間が長く、その方と、以前の自分が重なって、話す中で涙されるお姿を見て、こちらもちょっと涙腺がゆるみました。もう、約20年も前、私もこの方と同じように、障害受容をして明るく生きておられる方に相談して、二人で泣きながらお話ししたのを思い出しました。渦中の中にいる間は本当に重い課題です。考え続け、苦しみ続ける過程があったから、今の私がある。その高い障壁を乗り越え、この耳と共に生きると思えるようになり、自分は一回り大きくなれた気がします。辛さと幸せ、この二つは隣り合わせにあるんでしょうね。「辛いのは幸せになる途中です」とある方が言っておられたのが、今になってよくわかるようになりました。

あら、また・・・話し過ぎちゃいました。

とにもかくにも、今年の障がい者展も、意味ある時間となりました。皆様のおかげです。心よりお礼申し上げます。

 

2016/02/26

2016/02/26

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これは、2005年夏に撮影した画像です。手前は刈り取る前の小麦畑。

この画像から生まれた自作ポエム。「とにかく一歩踏み出そう 初めは誰でも初心者です」

画像に入れ込んだポエム入りのポストカードは、よく人の手に取ってもらえる作品でした。r09012dn6-03370022こちらは、2009年夏の撮影。この先は畑になっています。

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初めて冬に行った時に写しました。 2004年冬のものです。

 

哲学の木は、一面畑に包まれた丘に一本、ドンと立っている木でした。夏の暑い日も、冬の凍える日も、たった一人で立ち続け、堂々としたその雄大な木に、勇気をいただけるような気がして、今もデスクの前に飾り続けています。長い間、お疲れさま。ありがとう。さようなら。

2016/02/15

2016/02/15

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皆様、こんにちは。いつもご覧くださりありがとうございます。

今日の画像は、もう10年以上前のショットです。この場所は、北海道富良野方面のツアーでよく立ち寄られる場所。10時ごろ以降になると、大型バスがどんどん並び、観光客がわんさかわんさか・・・我々写真愛好家は人が写らないように撮影するのがぐっと難しくなる。また、いくらきれいな空気の場所でも地面は舗装していないので、人が歩く砂埃もあり、撮影場所がぎゅっと狭まります。

何度かの経験で、そんなことを見越して、reiたちは、前の晩から駐車場で車中泊。朝一番に飛び起きて、撮影に入ります(ありがたいことに、ゲートもなく入場料もなしなんです)。初めて来たときは、5時ごろに動き出したのですが、この丘の前にはカメラを構えた人たちがずら~っと並んでいてビックリ!プロのカメラマンだろうと思われるスゴイ機器を備えた、スゴイいでたちの方々が所狭しと三脚を立てて一瞬の光を待っていました。

その年以降は、もっと早起きすることになりました。しかし、何年かのちには、観光客への配慮から(と思うのですが)8時以降は、その場に立てないようになり、2年前には三脚が禁止となり、今現在はこの場所でこんなショットを撮るのは、もう無理かも・・・という貴重な一枚です。

2016/01/30

2016/01/30

DSCF2122_2 (1)皆様こんにちは。全国的にこの冬一番の寒さが押し寄せていますが、お元気にされていますか?

今日の画像は、お年賀特集(遅っ!)の最後、冬の画像です。

 

ここを訪れたのは2度目。お目当てはこの木立ではなかったのですが、雲隠れしていた夕日がちょうど下りる時間にちょっぴり顔をのぞかせてくれたのをとらえました。普通に考えると、夕陽を撮る側としては、残念な曇り空なのですが、冬の曇った日ならではの淡い空の色が、弱い光を引き立てて、何とも言えない美しさを醸し出してくれました。

日常のどんなことも、一見マイナスと思いがちなことをプラスと捉えることを、教わった撮影となりました。

 

2016/01/16

2016/01/16

_DSF2295 (1)皆様こんにちは。

今日はお年賀特集第3弾「秋」の画像です。

秋の本番を向かえる少し前に咲き乱れる彼岸花。reiの家の近くでは田んぼのあぜ道が真っ赤な絨毯で染まるところがあり、よく撮りに行ったものです。金色に光る稲穂とのコラボも素敵なのですが、今回はちょっと足を伸ばして、川辺とのコラボを目指して遠出しました。

hideが調べてくれていた場所は、一本の川沿いに立つ住宅街。ほんとにここなの~?と思いつつ眺めていると、突如、赤の絨毯が!車から急ぎ降り立ち見てみると、琵琶湖へと流れるうねうねとした川に沿って彼岸花が咲き並んでいる。きれいだ・・・と思いしばし見とれてしまった。その瞬間には、もうすでにhideはカメラを取り出している(早っ!)。ピピッと撮影モードに入る場所は同じところが多いのですが、いつも私がワンテンポ遅く、悔しい思いをする。特に、一刻を争う日の出や日の入りなどを写すときは、遅いがために理想の状態をカメラに収められず心底悔しい思いをしているreiの横で、満足げにカメラをしまい始めているhideがいる。hideに言わせると「早く撮るのも腕のうち」とのこと。確かにそうだとうなずくrei。むむっ、悔しい!

おっと!話がそれてしまった。スミマセンm(_ _)m 彼岸花に降り注ぐ陽光の当たり具合を見定めながら、この日は思う存分に撮影できた幸せな一日を過ごしました。

2014/08/26

2014/08/26

11PICT5195-001皆様こんにちは。

この画像は、マイルドセブンの丘の裏手から撮った一枚。ここから撮影する人はほぼいないと思います。手前が影になっているでしょう?実は、木立の木をかき分けかき分け裏手にまわり、皆さんが撮影スポットとする木立をバックにして撮ったものです。

こんもりしていて、まわりに何もない唐松林。あの巨匠写真家、今は亡き前田真三氏の写真集に載っている木立を探し続けています。この木立じゃないかなぁ?と言いつつ収めたものです。

2014/08/06

2014/08/06

11PICT5160-001皆様、こんにちは。いつもご覧くださりありがとうございます。

今日の画像、「前回と同じ場所?つまんなーい」なんて言わないで,よーく見てください。画像の中心から少し下の少し右のあたり。んんん?何か見える・・・さて何でしょう?答えは次回に(^^)/

2014/08/03

2014/08/03

 

11PICT5156皆様、こんにちは。8月に入って一段と暑くなりますが、お元気にされていますか?

今日の画像は、マイルドセブンに向かう道の途中。小麦畑が広々と広がっている様(さま)に恋をして、パチリパチリ(^o^)。この場所も、毎年通るのですが、この年は小麦。初めてです。バックの唐松林とのコンビが素敵でした。

2014/06/18

2014/06/18

 

r06011dn2-00200004 皆様、こんにちは。いつもありがとうございます。

今日のこの一枚は、reiにとっては思い出深い一枚です。「清水の舞台から飛び降りる」思いで買ったレンズを初めて使って撮ったもの。言わばお試しの画像なんですが、その威力に感動して撮った一枚です。その威力とは何か・・・また機会があればお話しますね。

 

 

 

2014/06/10

2014/06/10

r03003dn2-00370029今日もご覧くださりありがとうございます。

この画像、以前アップしたことのあるものですが、再び登場です。このあじさいのバック、どうしてこんなに真っ黒になっているの?切り花じゃないの?って言われそうなんですが、正真正銘植えられたままの撮影なんです。この画像は、reiが写真を撮り始めた駆け出しの頃のもので、主役を生かすバックのことなど、考えることもなく、無我夢中で主役のあじさいを撮っていたもの。

バックが黒いことが、結果的には、あじさいを際立たせることになっているのですが、今同じ場所に行っても、バックは黒くないので、ミステリアスな一枚です。