‘Rei’ カテゴリーのアーカイブ

障がい者展、無事終了いたしました。

2016/11/15

皆様、こんにちは。

おかげさまで、今年の障がい者展も、無事終了いたしました。

当日は、体調のアクシデントなどもあり、ご入場なさる方も少なくはありましたが、相方Hideに支えられ、リピーターさんの笑顔に支えられ、終了できたことに感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

今年は、reiの仕事も忙しく、できる範囲で出展しようと思っていましたが、やはり、年に一度のこの機会、年に一度だけお会いできる方々のことを想うと、自然と頑張りすぎて・・・。そのために、体調のご心配をおかけしてしまいました。お気遣いありがとうございました。

今年の新たな出会いの中で、一番心に残っているのは、「障害受容」がまだできずに苦しんでいる方との出会いです。「どうすれば自分の障害を受け容れられるのか」。この問題は、reiも苦しみ続けた期間が長く、その方と、以前の自分が重なって、話す中で涙されるお姿を見て、こちらもちょっと涙腺がゆるみました。もう、約20年も前、私もこの方と同じように、障害受容をして明るく生きておられる方に相談して、二人で泣きながらお話ししたのを思い出しました。渦中の中にいる間は本当に重い課題です。考え続け、苦しみ続ける過程があったから、今の私がある。その高い障壁を乗り越え、この耳と共に生きると思えるようになり、自分は一回り大きくなれた気がします。辛さと幸せ、この二つは隣り合わせにあるんでしょうね。「辛いのは幸せになる途中です」とある方が言っておられたのが、今になってよくわかるようになりました。

あら、また・・・話し過ぎちゃいました。

とにもかくにも、今年の障がい者展も、意味ある時間となりました。皆様のおかげです。心よりお礼申し上げます。

 

2016/10/30

2016/10/30

共に生きる障がい者展 今年も出展します☆彡

皆様、こんにちは。 秋の深まりを感じるこのごろ、いかがお過ごしですか? 諸事情により、更新がなかなかできない状況でスミマセンm(__)m ですが、これだけは外せない「共に生きる障がい者展」、下記の通り、今年も出展いたします☆彡今年も、いつもご来場くださる方や新しい方々に出会えることを楽しみに、作品制作、がんばります!

お時間がありましたら、ぜひ、お越しください。新しい作品とともにお待ちしていま~す!(^^)!

 

日時:2016年11月12日(土)~13日(日) 両日とも10:00~17:00

場所: 国際障害者交流センター(ビッグ・アイ) (別ウィンドウで開きます。)

最寄駅 泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅下車 200m

2016/02/26

2016/02/26

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これは、2005年夏に撮影した画像です。手前は刈り取る前の小麦畑。

この画像から生まれた自作ポエム。「とにかく一歩踏み出そう 初めは誰でも初心者です」

画像に入れ込んだポエム入りのポストカードは、よく人の手に取ってもらえる作品でした。r09012dn6-03370022こちらは、2009年夏の撮影。この先は畑になっています。

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初めて冬に行った時に写しました。 2004年冬のものです。

 

哲学の木は、一面畑に包まれた丘に一本、ドンと立っている木でした。夏の暑い日も、冬の凍える日も、たった一人で立ち続け、堂々としたその雄大な木に、勇気をいただけるような気がして、今もデスクの前に飾り続けています。長い間、お疲れさま。ありがとう。さようなら。

2016/02/26

2016/02/26

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皆様、こ・ん・に・ち・は・・・

今日は悲しいお知らせがあります。昨日のニュースで、美瑛のある一本の木が切り倒されたと報道されました。ご覧になった方もおられるかと思います。

毎年、ほぼ毎回会いに行った大木。無残に切り倒されて雪の中を引きずられていく痛々しい姿が映っていました。その木の名前は「哲学の木」。見る方向からしたらちょっと傾いていて、考え事をしているような姿から、その名前が付いたようです。

昨年の夏、いつものように会いに行ったところ、広範囲にわたって縄が張り巡らされ、上のような看板があちこちに立っていました。近年、畑内に入り記念撮影などをする観光客が増えたようで、数年前から「畑の中に入らないでください」というような注意書きが、美瑛内で見られるようになっています。

なぜ、畑の中に入ってはいけないのか?ちょっとぐらい入ったところで何の問題もないのではないか?と思う方もいるでしょう。「私有地だからダメ」「他人の敷地内だからダメ」と考える方もおられるでしょう。もちろん、それもありますが、それだけではありません。

「靴に付いた異物が畑に持ち込まれてしまい、作物に悪影響を及ぼすから」です。

美瑛の美しい風景は、人為的に作られたものではありません。観光客来訪目的で植えているのではない。地元の方々の生活の場、暮らしを営むための仕事の場なのです。愛情を注ぎ、育てている作物に、深刻な被害が出ているという話も聞きます。そんな生活の中で生みだされた風景なのです。その風景を見続けたいなら、守り続けたいなら、地元の方々に感謝の気持ちを持って来訪し、最低限のマナーを守っていきましょう。私たちの美しい国を守るために・・・

2016/02/15

2016/02/15

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皆様、こんにちは。いつもご覧くださりありがとうございます。

今日の画像は、もう10年以上前のショットです。この場所は、北海道富良野方面のツアーでよく立ち寄られる場所。10時ごろ以降になると、大型バスがどんどん並び、観光客がわんさかわんさか・・・我々写真愛好家は人が写らないように撮影するのがぐっと難しくなる。また、いくらきれいな空気の場所でも地面は舗装していないので、人が歩く砂埃もあり、撮影場所がぎゅっと狭まります。

何度かの経験で、そんなことを見越して、reiたちは、前の晩から駐車場で車中泊。朝一番に飛び起きて、撮影に入ります(ありがたいことに、ゲートもなく入場料もなしなんです)。初めて来たときは、5時ごろに動き出したのですが、この丘の前にはカメラを構えた人たちがずら~っと並んでいてビックリ!プロのカメラマンだろうと思われるスゴイ機器を備えた、スゴイいでたちの方々が所狭しと三脚を立てて一瞬の光を待っていました。

その年以降は、もっと早起きすることになりました。しかし、何年かのちには、観光客への配慮から(と思うのですが)8時以降は、その場に立てないようになり、2年前には三脚が禁止となり、今現在はこの場所でこんなショットを撮るのは、もう無理かも・・・という貴重な一枚です。

2016/01/30

2016/01/30

DSCF2122_2 (1)皆様こんにちは。全国的にこの冬一番の寒さが押し寄せていますが、お元気にされていますか?

今日の画像は、お年賀特集(遅っ!)の最後、冬の画像です。

 

ここを訪れたのは2度目。お目当てはこの木立ではなかったのですが、雲隠れしていた夕日がちょうど下りる時間にちょっぴり顔をのぞかせてくれたのをとらえました。普通に考えると、夕陽を撮る側としては、残念な曇り空なのですが、冬の曇った日ならではの淡い空の色が、弱い光を引き立てて、何とも言えない美しさを醸し出してくれました。

日常のどんなことも、一見マイナスと思いがちなことをプラスと捉えることを、教わった撮影となりました。

 

2016/01/10

2016/01/10

長らくお待たせしました。復活します!

皆様、ご無沙汰しておりました。reiです。長らく休暇をいただいて、久しぶりに復活します。
お休みをいただいている間にも、撮影には行っていましたので、たくさんの写真達が出番を待って
います。少しずつ、「顔見せ」させていきますので、これからも、よろしくお願いします(^_^)v

さてさて、今日の画像は、今年の年賀状に登場した子です。
毎年出させていただいているお年賀には、前年に撮影した春夏秋冬の1枚ずつを載せています。
この子は「春」。初めて行った場所です。茶畑が織りなす風景が美しく一目惚れ!
お天気は今ひとつでしたが、そんなのなんてことはない。あっちからパチリ。こっちからパチリ。
上へ行ったり下へ行ったり、手前から、奥から、と、た~くさん撮らせてもらいました。
ちなみに、昨年の出展の際も、一番を争う人気の高さでしたよん(^^)/

DSCF2173 (1)

2015/11/16

2015/11/16

共に生きる障がい者展、無事終了!

 

今年も障がい者展が無事終了しました。ご来場くださった方々、ありがとうございました。

初日は雨模様で、風も強いので、気をもみましたが、二日目は曇りのち晴れの天気になり、いつもお顔を見せてくださる方々にもお会いでき、ありがたく思いました。

しばらく、投稿をお休みさせていただいていましたが、新しい方との出会いもあり、近々復活させようと思います。

そんな気持ちにさせてくださったのは皆様のおかげ。感謝しつつ、自分のペースで、楽しく更新していきたいと思います。いつもご覧くださり、ありがとうございます。

2014/11/17

2014/11/17

「共に生きる障がい者展」終了しました(*^_^*)

11月15,16日の「共に生きる障がい者展」は、無事に終了いたしました。

今回は、いろんな行事が重なる日程で、例年より、ブース自体も狭いので、いろいろ気になっていましたが、ご来場くださる方々も多く、新たな発見や人との出会いなど、今回もたくさんの気づきをいただけました。

今回の経験で改めて思ったことは「思い悩んで立ち止まるより、新しいことに臨んでみる勇気が大切」ということ。何事もそうですが、初めてのことを体験するときは、躊躇してしまいがちです。でも「失敗を恐れれるよりも何もしないことを恐れろ」。限られたスペースだからこそ、新たな展示方法を考え、工夫をし、開発できる。また、勉強になりました。

気負いを捨てて、「自分が気に入った作品だけを展示する」、そう決めて臨んだ出展。こんな機会をいただけるだけで十分ありがたいと思いながら、準備に精を出した毎日。そう心底思えると、大変であってもとても楽しい。当日もたくさんの方と談笑し、お話を聴いて励まされたり、学ばせてもらえたり・・・。それぞれの出展者の作品に懸ける思いや考えを聴くことは、なかなかできないもの。そこから発展して、作品のみならず、生き方までも熟考させられる話を聴くこともできました。ものに懸ける作り手の思い。これはお金では買えないもの。そんな思いまで共有できる、いただける。これこそが、まさに、出展の醍醐味なんです。

最後になりましたが、ご来場くださった皆様、ありがとうございま。した。また、お会いできる費を楽しみにしています。感謝!

2014/09/12

2014/09/10

~お休みのお知らせ~

皆様、こんにちは。いつもご覧くださりありがとうございます。しばらくご無沙汰しており、すみません。

このサイトも、後一ヶ月で4年になります。最近は、相方hideの仕事が忙しく、reiだけが、4日の1度の更新を続けてきました。しかし、最近は、rei自身が納得のいく写真を出せていない日が続いており、皆様に見ていただくことに申し訳なさを感じながら更新していました。

自身の行為を振り返ると、それは、皆様に大変失礼なことをしている、やはり見ていただくからには、精一杯の誠意と自信を持って、厳選したもののみにするべきだと思い直しました。

ですので、大変申し訳ないのですが、しばらくお休みさせていただくことにいたします。今度、再開するときは、笑顔で更新できるようになっていたいと思います。これまで、応援してくださった方々、ご覧くださった方々、本当にありがとうございます。こころよりお礼申し上げます。