‘2012/03’ カテゴリーのアーカイブ

2012/03/30

2012/03/30

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 こんにちは(^^)/ いよいよ新年度が目前となっていますね。今日は今年度の締めくくり。画像の思い出を綴ってみたいと思います。

 ここは、毎年お世話になっている富良野麓郷のペンション前。住所はまさに「別天地」。今のオーナーさんのご両親が、若い頃、この地に足を踏み入れ辺り一面の唐松林を開墾して移り住んだ場所で、その場所を「別天地」と名付けたそうです。アスファルトの道から2km。どれだけのご苦労があったか、思いはかることもできません。本当に頭が下がる思いです。そこは、ペンション以外は辺り一面何もなく、晴れた夜には満天の星空、天の川にまで出逢えます。

 前置きはさておき、この画像は何時に撮影したと思います? 朝の3:00です。相方Hideの誘いを受け、外に出てみて出逢った光景です。真夏とは言えど、この時間は涼しいを通り越して寒い。ピンとすんだ空気に見渡す限りの朝霧と牧草ロール。朝に弱いReiもこのときばかりは、しっかり目が覚めました。今日の一日の始まり、今日も素敵な一日になりますように・・・と願って、あまりの寒さに部屋に戻りました。

 残念ながら、今はこの土地はビニールハウスに覆われて、この光景を見ることはできません。だからこそ、心に残る思い出の一枚です。

2012/03/26

2012/03/26

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2012/03/22

2012/03/22

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2012/03/18

2012/03/18

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2012/03/14

2012/03/14

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アート&クラフトマーケットの出展、無事終了しました。

2012/03/11

皆様、こんにちは。

おかげさまで、昨日の出展も無事終了いたしました。

今回は、ポストカード中心ではなく、フレーム入りの作品を中心にしました。スーツケースいっぱいに詰め込んで持ってみると、あまりにも重くて持ち上げられず・・・。体重計で測ってみたら、25㎏以上の重さ(>_<)。背中が何度もつりましたが、何とか会場に運び込みました。

午前中は来場される方も少なく、2時間経ってもほとんどブースの前で足を止めてくださることがなく、寂しい思いをしていましたが、その後は、たくさんの方が立ち寄ってくださり、ホントにうれしく思いました。ポストカード集を何冊かならべていたのですが、そのすべてのページを見てくださる方、何度も何度も見直してくださる方、う~んとうなりながらじっと見てくださる方などなど、私だけでなく、写真達もこれだけ見てもらえて幸せな気分になっているように見えました(^^)

有り難い機会をいただいたこと、お忙しい中ご来場くださった方々や、このHPを訪れてくださる方々に見守られ、励まされ、感謝の気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いします(*^_^*)

2012/03/10

2012/03/10

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2012/03/06

2012/03/06

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2012/03/02

2012/03/02

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 こんにちは。この画像は、一昨年、「風景写房」に初めて載せた画像です。今日は、このときの思い出を語りますね。

 「こんなにたくさんのカメラマン、昼間はどこにいたんだろ?」と思うぐらい、夕方には、夕日スポットに人が集まります。私たちは、今日はどこで夕映えを迎えるかを雲の動きと光の様子を見て見当をつけて動きます。たいてい、着いた頃には、絶好のチャンスをカメラに収めようと、早くから準備に入っている人がわんさかとおられます。その中で、自分はどう撮るかを考えながら、右へ行ったり左へ行ったりしながら場所を決めます。

 さあ、雲が染まり始めました!魅惑の紫がかったピンク色。のんびりと絶好の瞬間を待っていた人達が、一斉にファインダーに向かいカシャ、カシャ!緊張感が漂います。この場の空気に飲み込まれてしまいそうな怖さが出てくるRei。一瞬、一瞬を落ち着いて、落ち着いて・・・。自分に言い聞かせながら、真剣勝負の始まりです。

 そして、程なく、夕闇が迫り始め、今日の大仕事を終えた人達が散っていきます。どんどん人が減っていっても、その場を離れることがなかなかできない私たち。すっかり闇に包まれるまで見届ける。それが私たちのスタイル。その場を離れるのはいつだって最後です。「こんな夕映えに会わせてくれてありがとう。」

 人が去り広くなった道、暗闇の中でたたずんでいると、三日月が・・・。夕映えと木にばかり目をとられていたために気づかなかった月。「同じ場所にいながら、だれからもカメラを向けてもらえず、寂しかっただろうね。これで、もう寂しくないよ・・・。」木に寄り添う形で今日の最後のワンカットを大事に収めました。