‘2012/11’ カテゴリーのアーカイブ

2012/11/30

2012/11/30

r1005dn2-00080036

2012/11/26

2012/11/26

r0717dn4-0045024

 今日の舞台は、前回と同じ、ジェットコースターの道。

ずーっと続くまっすぐのアップダウン。スピードを出して通れば、まさにジェットコースターでしょう(アブナイのでよい子の皆さんは慎みましょう。reiもハーイ)。道の真ん中から撮るのは、さすがに圧巻だろうと思うのですが、なんせアップダウンの頂点ですから、撮影に熱中しちゃうと周りが見えなくなるreiはアブナイと、相方にいつも止められてしまいます。ですので、道の端から狙ってのシャッターチャンス。

前回の写真は、車の行き来が少ない頃合いを見計らっての撮影。天気も畑もイマイチだったんですが、念願の道のど真ん中撮影!車が来ないうちに・・・と、少々焦って撮ってしまった一枚です。

今見ると、やはり、視点がアマイ(-_-) お見せできる代物ではないですね。スミマセンm(_ _)m

2012/11/25

2012/11/25

共に生きる障がい者展、盛況ありがとうございました(^^)/

 おかげさまで、無事、盛況に終了しました。昨日、今日の2日間、年に一度のイベント、共に生きる障がい者展では、たくさんの方にお会いできました。本当にありがとうございます。

 今年は11月末の開催。各地でいろいろな行事が催されたり、年末に向けてのご多忙な時期に、お時間をつくって足を運んで下さること、作品をご覧いただけること、大変感謝しています。reiにとって最高に幸せな時間でした(*^_^*)

 写真撮影、作品作りは、思うようにいかないことも多く、苦しみを併せ持つときもあるのですが、こうして続けてこられるのは、皆様にお会いし、笑顔やお言葉をいただけるおかげです。これからも、皆様のお顔を思い浮かべ、私からも、作品を通してささやかな幸せのプレゼントができるよう、頑張っていきたいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

お礼の気持ちを込めて reiより

2012/11/22

2012/11/22

r1005dn2-00080005

2012/11/18

2012/11/18

r1006dn2-00110024

皆様、いつもご覧下さりありがとうございます。

今日の画像は、富良野です。この笠をかぶったもの、広大な畑に等間隔で何列も整列してします。なにかわかりますか? 実は、刈り取った豆を乾燥させる「ニオ」と呼ばれるものなんです。

この姿でならんでいるのは、私の知るところでは、美瑛にはありません。美瑛ではもっと背が低くて、ぽっちゃりしたかわいいお子様という感じ(*^_^*)富良野のこの場所では,背高のっぽのかっこいいお兄さん。お兄さんはうーんと背が高くて、バレーボールやバスケットボールのアスリートさんよりも,まだ背が高い!積み上げ作業をしているところは,残念ながら見たことはないのですが、さぞタイヘンな重労働なんだろうなと思います。

 この地の風景を次の世代にも見せてあげられたら・・・と願う私にできることは、この北の大地の食べ物をいただくこと。ほんのささやかなことしかできませんが、今の自分にできることを実行していこうと思います。

2012/11/14

2012/11/14

r1006dn2-00110015

2012/11/10

2012/11/10

r1005dn2-00080023

2012/11/06

2012/11/06

r1004dn2-00090025

2012/11/02

2012/11/02

r1005dn2-00080009

お待たせしました。前回のお話しの続きのはじまり、はじまり~(パチパチパチ)

この画像ももちろん、前回と同じ、延々と続く、あの場所です。

突然ですが、私たちの普段の撮影スタイルを話しておきましょう。それは、ズバリ。移動中に「ここで撮りたい!」と思ったところで,車を止めて撮影すること。観光客の方が目的とするスポットを中心として撮影しません(でも、何度も行っているうちに、私たち独自のスポットができてしまうのですが・・・)

しかしこの場所は違います。ここは、6年前、地元の方に教えていただいた場所なんです。人が行かない先の先まで行ってみようと美瑛で車を走らせて行き着いた防災センター。施設前に一面に咲いているタンポポモドキを撮影していたところ、センター内の一人きりの職員さんに声をかけられ、施設の説明やビデオを見ることになり・・・。いろんな話を聴いたあと、職員さんが1本の冷えたペットボトルのお茶を私たちに手渡しながら一言。「こんなところで撮影するのはやめなさい。いい場所に早く行きなさい!」

そして、この場所を教えてくださった。その時はちょうど美瑛の象徴といわれるジャガイモの花が一面に咲く時期。そして、その年のこの時期は「ココがいい」との情報をくださったのだ。

「こんなところがあるんだぁ~!」初めて行った私たちは、その場所に一目惚れ。それ以来必ず訪れることになりました。そのときから6年。ジャガイモの花が咲いているのは一度も見ていません。毎年違う作物が植えられるのは当然のこと。何が植わっていても,収穫を終えた時期であっても、この壮大な大地は、私たちを魅了し続けてくれます。

この画像は、小麦を刈り取った後。でも、この均整なライン、ステキでしょう。地元の方々の努力の結晶を,こうして毎年、撮影させてもらえることに感謝を表して、トラクターが通るたびに、「ありがとうございます」とつぶやき頭を下げるreiです。、