2016/11/15

皆様、こんにちは

おかげさまで、今年の障がい者展も、無事終了いたしました。

当日は、体調のアクシデントなどもあり、ご入場なさる方も少なくはありましたが、相方Hideに支えられ、リピーターさんの笑顔に支えられ、終了できたことに感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

今年は、reiの仕事も忙しく、できる範囲で出展しようと思っていましたが、やはり、年に一度のこの機会、年に一度だけお会いできる方々のことを想うと、自然と頑張りすぎて・・・。そのために、体調のご心配をおかけしてしまいました。お気遣いありがとうございました。

今年の新たな出会いの中で、一番心に残っているのは、「障害受容」がまだできずに苦しんでいる方との出会いです。「どうすれば自分の障害を受け容れられるのか」。この問題は、reiも苦しみ続けた期間が長く、その方と、以前の自分が重なって、話す中で涙されるお姿を見て、こちらもちょっと涙腺がゆるみました。もう、約20年も前、私もこの方と同じように、障害受容をして明るく生きておられる方に相談して、二人で泣きながらお話ししたのを思い出しました。渦中の中にいる間は本当に重い課題です。考え続け、苦しみ続ける過程があったから、今の私がある。その高い障壁を乗り越え、この耳と共に生きると思えるようになり、自分は一回り大きくなれた気がします。辛さと幸せ、この二つは隣り合わせにあるんでしょうね。「辛いのは幸せになる途中です」とある方が言っておられたのが、今になってよくわかるようになりました。

あら、また・・・話し過ぎちゃいました。

とにもかくにも、今年の障がい者展も、意味ある時間となりました。皆様のおかげです。心よりお礼申し上げます。

 

コメントは受け付けていません。