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2016/01/30

2016/01/30

DSCF2122_2 (1)皆様こんにちは。全国的にこの冬一番の寒さが押し寄せていますが、お元気にされていますか?

今日の画像は、お年賀特集(遅っ!)の最後、冬の画像です。

 

ここを訪れたのは2度目。お目当てはこの木立ではなかったのですが、雲隠れしていた夕日がちょうど下りる時間にちょっぴり顔をのぞかせてくれたのをとらえました。普通に考えると、夕陽を撮る側としては、残念な曇り空なのですが、冬の曇った日ならではの淡い空の色が、弱い光を引き立てて、何とも言えない美しさを醸し出してくれました。

日常のどんなことも、一見マイナスと思いがちなことをプラスと捉えることを、教わった撮影となりました。

 

2014/3/24

2014/03/24

r1002dn2-0030024前回画像の数分前の夕景。「夕日の木」です。

2014/03/20

2014/03/20

r1002dn2-000331こんにちは reiです。

今日の画像は前回の画像と同じ場所、同じ日に大きく迫って撮ったものです。前回の画像と比べてみてください。この赤黒い雲が現れるのと、前回のような紫っぽい淡い色が広がるのはどちらが先だと思われますか?

答えは・・・今日の画像が先なんです。赤黒い雲が空一面を覆った後、少しずつ夜に近づくにつれて魅惑のピンクがかった紫っぽい空になっていきます。

これほど豪快な夕景を見られるのは、めったにないこと。一日の有終の美が見られそうな日にはここぞと思う場所に、カメラを手にした人たちが数人、カメラのファインダーをのぞいているものです。この日もそうでした。この怖いほどの深紅の空をカメラに収めると、一人また一人と去っていく。そして、我々はたいてい一番最後まで、空が闇に包まれる寸前まで居続ける。夕日が沈んだ後、時として昨日の画像のような何ともいえない色の空になることがあるから。めったにお目にかかれない美しい空に出会えた時は、reiも口数少なげになる。いつものおしゃべりなreiではないかのように・・・そして相方と二人、寝床を求めて車を走らせるのでした。

2014/03/16

2014/03/16

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2013/12/28

2013/12/28

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皆さま、今年もご覧くださりありがとうございました。

今年はこちらの画像で幕を閉めたいと思います。

来年度も皆さまにとって幸多き年となりますよう、心よりお祈りしています。

良いお年をお迎えください。   感謝を込めて rei・・・

2013/10/30

2013/10/30

r09005dn6-3270014皆さま、こんにちは。いつもご覧下さりありがとうございます。

今月も終わりに近づきました。すっかり秋も深まりましたね。来月も皆さまにとって「実りの秋」が訪れますように・・・。

この画像は、明日も晴れやかな一日が訪れることを教えてくれる夕日です。夕日が沈むときは本当にあっという間です。当然、日中も同じ早さで動いているのでしょうが、なかなか気付かぬもの。時の大切さまで教えてくれているんですよね。偉大な自然の営みに、今日もこうして生かされている幸せに感謝したい気持ちになります。

2013/05/04

2013/05/04

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皆様、いつもおつきあいくださりありがとうございます。

今日は丹後半島第3弾です。

この瞬間を見ようとやって来た私たちですが、いよいよその瞬間がやってきました。

予想したとおり、どこからこんなに?と思うくらい、カメラを持った人達が続々と集まってきました。さすがに、頃合いをご存知なんですね。

あちこちでパシャパシャと、シャッターを切る音が聞こえます。この高台の坂を上ったり下ったり、ベストの位置を求めて動き回っています。「太陽ってこんなに早く動いているんだな」と思うくらい、ホントにあっという間にベストチャンスは終わってしまう。だから真剣勝負の数分間。一人ひとりが自分自身に向かい合っている数分間です。

そして・・・夕陽が沈んでいきました。、夕陽が姿を消した瞬間、なぜか涙があふれそうになる。熱いものが込み上げてくる。夕陽を見届けた後はいつもそうなのです。それはいったい何なのでしょう?

「ひと」という生き物は,深くこころを動かされたとき、ことばで表すことのできない感情がふっと生み出されるものなのでしょうか?

2013/04/30

2013/04/30

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GWまっただ中。皆様お元気ですか?

今日は,丹後半島第2弾。題して「渚のセレナーデ」です。

前回の撮影から、少し経つと、海面が染まってきました。ふと下を見ると、オレンジ色の波が寄せては返し、また寄せては返す。乙女のようなそのなめらかな舞にこころ奪われ・・・カメラのレンズを目一杯伸ばし納めさせていただきました。

いつものことながら、目的ではない思いがけない発見があること。日頃の生活では見落とす、そんな「寄り道」ができること。それが私たち流写真撮影の醍醐味かもしれません。

2013/03/24

2013/03/24

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2013/02/28

2013/02/28

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