‘富良野市’ タグのついている投稿

2014/05/08

2014/05/08

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2014/05/04

2014/05/04

r1006dn2-00110027-001皆様、こんにちは。今年のGW、いかがお過ごしですか?

今日の画像は、富良野の丘。

通りかかったそのときは、大きな雲が張り詰めていました。光がなかなか差さないものの、丘の起伏や色彩に惚れ込んで、車を降りたちました。雄大な丘と左手のぽつぽつしたニオが写り込む構図を設定して「時」を待つ・・・。

雲の裂け目から一筋の光。その光が舞台を照らすスポットライトのように、右から左へ手前から後ろへ、またその反対に、瞬時の早さで主役を浮き立たせる。私の狙いは丘のみ照らし出されるとき。一瞬の戦いが始まりました。今撮るか?いや、もう少し絞った光の時に?と自問自答の中で、何度もシャッターを切る。また、雲が空を覆い、光が消えてしまう。「時」を待つ・・・。

一瞬の出会いを求めて、最高の瞬間を求めて、自分ではどうしようもない自然に抱かれる。その瞬間が撮影の最大の魅力なのです。

 

2014/04/26

2014/04/26

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2014/04/22

2014/04/22

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2013/08/26

2013/08/26

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皆様、こんにちは。

この朝霧、前方がはっきり見えない砂利道。そして、木立・・・。

意外と思うかもしれませんが、この画像は7月中旬の5:00過ぎ。麓郷展望台へ続く道。夏の早朝は朝露が残っていて、こんな霧が立ちこめることもしばしば。昼と夜の寒暖が激しい日には、夏にもこんな風景に出逢えます。

2013/08/18

2013/08/18

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は~い、前回の答えの発表です。答えはこの画像。そうです、小麦なんです。

あの金色一面は、夕方に今日一日最後の光がぱーっと差し込んだときの1枚。風が吹きすさぶ中で揺れ動くと、あのような光きらめくじゅうたんになります。幻想的な風景を眺めていると、夢の中にいるような錯覚に襲われます。

2013/08/14

2013/08/14

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皆様、こんにちは。

今日の画像は、金色一色。さてなんでしょう?答えは、次回に・・・。

2013/07/28

2013/07/28

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今月ももう終わりに近づきました。この1ヶ月はいかがでした? 「暑いからこそ、楽しめることを見つける」そんな発想の転換でこの夏を過ごしていきたいものです。

さて、この画像は、富良野市麓郷の展望台。毎年、富良野に宿泊し、早朝に必ず訪れる場所です。天候の条件がそろうと、富良野の町を見渡す壮大な景色が見られるのですが、なかなかそうはいかぬもの。

ふと、足元を見ると、なかなか人に見てもらえないかわいらしい花が。控えめな子、恥ずかしげな子、朝を楽しんで笑っている子、お隣の子と夢中におしゃべりしている子などなど。一人ひとりの表情がとても愛らしく、まず、ココでは、その子たちと同じ目線で顔をのぞかせる。「1枚撮らせてね」と話しかけ、すくっと立った素直な子たちを撮影させてもらいました。

2013/07/16

2013/07/16

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皆様、こんにちは。

ヒマワリの河、この撮影からもう6年経っていますが、いまだにその地を通るとこの光景を思い出し、しばし眺めてしまいます。小豆の畑になったり、とうもろこしの畑になったりと、青々した葉が元気に育っている様子を見ます。

この年のヒマワリ、なぜこんなに植えられていたのか、その目的は何なのか、皆さんはご存知ですか?私たちが訪れた後しばらくすると、このヒマワリたちは、全部なぎ倒されてしまいます。このヒマワリたちは観賞用ではなく.言わばなぎ倒されるために植えられたものなのです。そう、もうおわかりですね。今後の作物を立派に育て上げるための緑肥になるのです。

自分たちの子孫を残すことも許されず、他の作物のために精一杯生きる。そんな運命だと分かっていても懸命に生きる。ことばを失ってしまいます。私にできることは、その真摯な心に応えるだけの写真を撮ること、ヒマワリたちに教わった花の心を、命を、写しこむような写真を撮り続けていくことだと、心新たにカメラに向かおうと思います。

2013/07/12

2013/07/12

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お待たせしました。思い出話の続きのはじまりはじまり~(パチパチパチ)

美瑛に向かって走り始めると・・・

ぱーっと差し込む日の光。「え?今になって・・・」。帰りの時間は刻一刻と迫ってきている。乗り遅れたらタイヘン。「う~~ん戻るか、帰るか・・・」。

「この光景を見られることは、たぶん二度とない。今、帰ったらきっといつまでも悔いが残る。よし!もどる!!」決断するやいなや急いで戻って撮り始める。山間(やまあい)の天気は変わりやすい。晴れたり曇ったり、時には急に激しい雨が降ることも。だからこそ、晴れ間の一瞬は見逃せない。

撮り始めて、約一時間。晴れ間が広がり続けたわけではないが、時折ぱっと晴れてくれ、私たちは夢中でシャッターを切り続けました。ありがたい巡り合わせ、幸運に感謝感謝のreiですm(_ _)m