‘樹木’ タグのついている投稿

2016/02/26

2016/02/26

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これは、2005年夏に撮影した画像です。手前は刈り取る前の小麦畑。

この画像から生まれた自作ポエム。「とにかく一歩踏み出そう 初めは誰でも初心者です」

画像に入れ込んだポエム入りのポストカードは、よく人の手に取ってもらえる作品でした。r09012dn6-03370022こちらは、2009年夏の撮影。この先は畑になっています。

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初めて冬に行った時に写しました。 2004年冬のものです。

 

哲学の木は、一面畑に包まれた丘に一本、ドンと立っている木でした。夏の暑い日も、冬の凍える日も、たった一人で立ち続け、堂々としたその雄大な木に、勇気をいただけるような気がして、今もデスクの前に飾り続けています。長い間、お疲れさま。ありがとう。さようなら。

2014/08/14

2014/08/14

11PICT5174-001皆様、こんにちは。お盆で帰省しておられる方、いやいやいつも通りお仕事されている方、家でゆっくりなさっている方、できることなら,どんな状況でも、いつも心豊かに過ごせるといいですね。

今日の画像は、ここ数回にわたって見えていた木立に近づき、生き生きした様子をとらえてみました。

2014/3/24

2014/03/24

r1002dn2-0030024前回画像の数分前の夕景。「夕日の木」です。

2014/03/20

2014/03/20

r1002dn2-000331こんにちは reiです。

今日の画像は前回の画像と同じ場所、同じ日に大きく迫って撮ったものです。前回の画像と比べてみてください。この赤黒い雲が現れるのと、前回のような紫っぽい淡い色が広がるのはどちらが先だと思われますか?

答えは・・・今日の画像が先なんです。赤黒い雲が空一面を覆った後、少しずつ夜に近づくにつれて魅惑のピンクがかった紫っぽい空になっていきます。

これほど豪快な夕景を見られるのは、めったにないこと。一日の有終の美が見られそうな日にはここぞと思う場所に、カメラを手にした人たちが数人、カメラのファインダーをのぞいているものです。この日もそうでした。この怖いほどの深紅の空をカメラに収めると、一人また一人と去っていく。そして、我々はたいてい一番最後まで、空が闇に包まれる寸前まで居続ける。夕日が沈んだ後、時として昨日の画像のような何ともいえない色の空になることがあるから。めったにお目にかかれない美しい空に出会えた時は、reiも口数少なげになる。いつものおしゃべりなreiではないかのように・・・そして相方と二人、寝床を求めて車を走らせるのでした。

2014/03/12

2014/03/12

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皆さまこんにちは。昨日で東日本大震災から丸3年、復興が進み「福幸」になることを願っています。

さて、今日の画像は、長年探し求めていた絵本の木です。3年前、ようやく見つけたものの、もっと近づいて見える場所を未だ見つけられずにいます(>_<) この画像でもレンズをぐーっとズームにして撮っているのですが、このかわいらしい姿を近づいてみれるのはいつになるでしょうか・・・。

2014/02/08

2014/02/08

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2914/01/06

2014/01/06

r02017dn2-001908皆さま、こんにちは。

今日から仕事始めの方が多いと思います。元気に一日を過ごせますように・・・。

さて、今日の画像です。「先が見えないからといって立ち止まらないで 目の前の道を行けばきっと何かが見えてくるから」 この画像につけたポエム(reiからのメッセージ)です。この場所はかれこれ10年以上も前に見つけて以来、たびたび訪れていたのですが、ある年からはめったに行くことはなくなりました。なぜかって?  話の続きは次回に・・・

2013/09/04

2013/09/04

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皆様、こんにちは。9月が始まりました。暦の上では秋ですが、暑い日が続いていますね。いつかは涼しくなるのですから、明るく気長に秋を待ちましょう ♪

さて、今日の画像の思い出です。

なかなかすっきりと晴れないこの場所。今まで一度も最高の青空の下で撮ったことがありません。この木はかの有名な「ケンとメリーの木」。かつて、 CMに使われた木の一つで、観光バスも止まることが多いです。たいていの方はこの木の根元に行き、木をバックにしてシャッターを押されますが、私たちは、 いつも、人がいない斜めからの撮影に臨みます。そうすると、ポプラのすくっと立った美しさとその前にある畑の作物の色彩を一緒にいただけるのです。

この年は、キガラシの黄色が映えて何ともありがたい風貌。パチパチ撮っていると、現れたのはトラクターに乗ったおじさま。え?もしかして?と思った 予感が的中。キガラシ畑に入り、トラクターで、次々になぎ倒していかれました。このキガラシも前にお話ししたヒマワリと同じ運命。そう、緑肥になるために 植えられたものだったのでしょう。数十分後には、この光景は見られなくなりました。

2013/08/22

2013/08/22

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2013/07/04

2013/07/04

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