‘水辺’ タグのついている投稿

2016/01/16

2016/01/16

_DSF2295 (1)皆様こんにちは。

今日はお年賀特集第3弾「秋」の画像です。

秋の本番を向かえる少し前に咲き乱れる彼岸花。reiの家の近くでは田んぼのあぜ道が真っ赤な絨毯で染まるところがあり、よく撮りに行ったものです。金色に光る稲穂とのコラボも素敵なのですが、今回はちょっと足を伸ばして、川辺とのコラボを目指して遠出しました。

hideが調べてくれていた場所は、一本の川沿いに立つ住宅街。ほんとにここなの~?と思いつつ眺めていると、突如、赤の絨毯が!車から急ぎ降り立ち見てみると、琵琶湖へと流れるうねうねとした川に沿って彼岸花が咲き並んでいる。きれいだ・・・と思いしばし見とれてしまった。その瞬間には、もうすでにhideはカメラを取り出している(早っ!)。ピピッと撮影モードに入る場所は同じところが多いのですが、いつも私がワンテンポ遅く、悔しい思いをする。特に、一刻を争う日の出や日の入りなどを写すときは、遅いがために理想の状態をカメラに収められず心底悔しい思いをしているreiの横で、満足げにカメラをしまい始めているhideがいる。hideに言わせると「早く撮るのも腕のうち」とのこと。確かにそうだとうなずくrei。むむっ、悔しい!

おっと!話がそれてしまった。スミマセンm(_ _)m 彼岸花に降り注ぐ陽光の当たり具合を見定めながら、この日は思う存分に撮影できた幸せな一日を過ごしました。

2013/11/14

2013/11/14

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皆さまこんにちは。見に来て下さり、ありがとうございます。

今日の画像は、水辺。最近観光スポットとして注目されだした「青い池」。でも、このときは、曇天で青く見えなかったものの、水面の表情がとても神秘的で・・・.どんな天候の時でも意外な光景に出会えることを再認識した一枚です。

2013/03/20

2013/03/20

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皆様、こんにちは。

「またですか?神の子池」って言わないで、見て聴いてくだされば幸いです。

 前回の画像から4年後。どうしても、この美しさを画像に残したいとの思いで、再びやって来ました。このときは、光りのベストな時間を求めて、滞在中3度訪れて、長い間シャッターを切っていました。

 すると、不思議な光景に出会いました。横手を流れる清流をさかのぼってくる紅色の物体です。なんだろうと思いじっと見ると、魚。ニジマスの身体に表れる紅色の点々模様。数年前、神の子池で産まれたのでしょうか。何度も何度も身体をよじり、浅い川を上流に向かって遡って(さかのぼって)くる。長い旅の最後の戦い。時間をかけて上っては流され,また上る。そのすさまじい姿には、本当に胸を打たれました。

 また、別の時には、一匹の雌をかけて戦う2匹の雄を見ました。産卵のため、上ってきた雌は,何度も尾をくねらせて小石をのけて穴を掘っていきます。大事な卵を産む場所を自分で作っているのです。その周りを泳ぎ回る雄が2匹。今か今かと待ちながら自分の子孫を残すため、雄どおしの命を懸けた戦いが始まります。

 その2匹の雄とは、同じ時に同じ場所で産まれた同志なんでしょう。稚魚の時、勝った雄はその場に残り,負けた雄は追い出され海に旅に出る。数年後、厳しい海の中で生き残ったわずかな雄だけが,産まれた場所に帰ってくる。身体はぐんと大きくなり,かつて自分を負かした相手より数倍も大きい。その2匹での雌を懸けた戦いです。

 産卵の瞬間までは見られなかったのですが、その後、鮭の資料館に行って産卵の様子をビデオで見ました。産卵後、雌が死んでしまううことは耳にしていましたが、そのすさまじい産卵の映像を見て納得しました。とても生きながらえることはできないと思うほどの壮絶な姿でした。

 写真とはずいぶんそれてしまいましたが、撮影を超えるくらいの大切なことを学ばせていただきました。この場所に、このときに撮影に来ていたから知ったこと。学んだこと。考えさせられたこと。有り難い思いで、撮影した1枚です。

2013/03/12

2013/03/12

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皆様、いつもありがとうございます。

今日は,久しぶりの思い出話のはじまりはじまり~。

 当時は、知る人ぞ知る、ちょっとした秘境の「神の子池」へ行くときのお話です。名前からして,いかにも秘境っぽいでしょ。

 初めて、「神の子池」を目指した11年前。幹線道路から細い道に入ることは地図を見て分かったのですが、どこから細い道に入るのか分からない、入ってからも周りは森林そのもので、この森の奥にほんまに池があるのかな?と不安いっぱい。もう、行き着くところまで行くしかないと半ば覚悟を決めて(笑)、勇み行ったものでした。ずんずんずんずん奥へ走っていくと、目の前がぱっと明るくなり、オートバイが何台か停まっていました。

 「よし!着いたぞ」。車を降り、奥へ進むといかめしい木が3本。まるで門番のように立っていました・・・(続きは4日後に・・・お楽しみに)

2012/05/02

2012/05/02

2011/12/04

2011/12/04

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2011/11/28

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2011/11/16

2011/11/16

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2011/11/14

2011/11/14

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2011/08/10

2011/08/10

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